副印鑑票の廃止について(普通預金等の通帳印鑑シール廃止)
当金庫では通帳盗難等の事故が発生した際、偽造印鑑等による不正払戻等の防止策の一環として、通帳に貼付している「副印鑑票(通帳印鑑シール)」の廃止に向けたシステム対応を進めて参りました。
今般、準備が整いましたので、平成21年2月2日以降順次、通帳に貼付してある印鑑シールを廃止させて頂きますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。
●通帳印鑑シールの廃止は、お客様の現在ご利用されている預金口座の登録印鑑が整備されていることの確認作業を行いますので、若干の時間を要することがございますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
●通帳印鑑シールの廃止は、口座単位の作業となりますので、複数の口座をご利用のお客様は、各口座についてお手続をお願いいたします。
●通帳印鑑シールについては、お客様ご自身でお剥しいただくか、当金庫窓口までご持参いただきますようお願いいたします。
●通帳印鑑シールの廃止は、事故防止の一つの方法であり、基本的には通帳と印鑑を別々に保管管理していただきますよう宜しくお願いいたします。

通帳印鑑シール廃止手続きについてご質問等がありましたら、お取引の窓口担当者までお申出くださいますようお願いいたします。
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