地域密着型金融推進計画に向けた取組みについて

平成22年6月10日

お客様各位

宮 崎 信 用 金 庫
理事長 武本 強

当金庫の「地域密着型金融の取組み」(平成21年度)の状況について

平素は、当金庫業務につきまして、格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

 当金庫は、平成21年度より、「新たな価値の創造と地域の持続的発展を目指して」という副題のもと、新長期3ヵ年経営計画「つなぐ力」を開始しておりますが、この間に取組んでいる地域密着型金融の状況についてご報告します。

地域密着型金融は、平成15~16年度の「リレーションシップ・バンキングの機能強化に関するアクションプログラム」およびこれに続く「地域密着型金融の機能強化の推進に関するアクションプログラム」において取組んだ各種施策を踏まえて、これを更に深化させ、地域経済の活性化を指向するものであります。

 今後とも、地域の発展、地域の皆様のご期待に十分応えられるよう尽力して参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

取組み項目

1.地域金融機関共通項目

(1)ライフサイクルに応じた取引先企業の支援の一層の強化

(2)事業価値を見極める融資手法をはじめ中小企業に適した資金供給手法の徹底

(3)地域の情報収集を活用した持続可能な地域経済への貢献

2.信用金庫(協同組織金融機関)への要請12項目

 

 

「地域密着型金融の取組み状況」(平成21年4月~平成22年3月)(PDF)

「地域密着型金融推進計画」(平成21年4月~平成23年3月)(PDF)

 

 

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